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地域の結婚式

みなさんこんにちは!

日差しが強い最近です。
わたしはこんがり日に焼けてきましたが、
ご新婦様は日焼け跡に注意していかないと、
ドレス姿になったらバッチリ見えちゃいますよ~!


さてさて、今日は函館の結婚式についてお話させて頂きます。

結婚式は地域によってさまざまですが、兄の結婚式が函館でありまして、
私が思っている結婚式とちょっとしたギャップがあったので、
皆様に少しご紹介致します。
もちろん函館と言っても、兄夫婦が選んだ内容にもよると思うので、
ひとつのあり方として読んで頂ければと思います。



まず驚いたのが、招待状です!!

結婚式の主催者によって封筒の送り主が違ってきます。
結婚するお二人が主催者であれば、お二人のお名前が封筒送り主の欄に記載されます。
また、親御様が主催者であれば、両家代表のお父様の名前が記載されます。

私の兄の場合、
結婚式の主催者が『○○君(兄)・○○さんを祝う会』といった感じで、
6名のご友人や会社の同僚が主催者でした!!
結婚するお二人には、後援会がつくようです。



次に、会費についてです。

こちらではお祝儀を頂きますので、特に会費は頂きませんが、
青森や北海道などは会費制になっています。もちろん函館でも会費制でした。
会費制とは、二次会と同じような感覚で、受付の際に会費を回収します。
大体17000円~21000円程度です。
お祝儀は渡しても渡さなくてもかまいません。
友人は渡さず、近しい親戚が渡す、という事がよくあるようです。


そして、引出物について!!

ゲストへのプレゼントとして、
引出物・引菓子を基本に、プチギフトを渡したり、
引出物にプラスしてお赤飯や鰹節などをプラスしたり、
それはお二人のチョイスによっても変わってくるかと思います。

函館は、引出物は特につけず、
1000円~2000円の引菓子のみをプレゼントするのが基本です。
プチギフトは頂きました♪



などなど…
少しご紹介いたしましたが、いかがでしたか??
函館の結婚式は「ご招待」というより、「来たい方はどうぞ」というような感覚で、
すごくたくさんのゲストをお呼びしているようです。

私の兄の結婚式には、父と母の友人もそれぞれ4~5人出席して、
テーブルも父と母で離れて座っていました!!

初めはすごくびっくりしましたが、
みんな自由で両親も友人と一緒ですごく楽しそうだし、
私もすごく楽しむことができました。


結婚式ってたくさんのルールがあって大変!と思うかもしれませんが、
地域によってルールも違いますので、
お二人の結婚式でも、おふたりやゲストの方々にとって一番いい方法が
お二人の結婚式のルールになってくるのだと思います。


そんなお二人らしい、お二人独自の結婚式を
一緒に作り上げていきましょうね!!!
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