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新婦手紙

みなさんこんにちは。
今日はちょっぴり私のお話にお付き合いください。


実は私、今週の土曜日に自分の結婚式があります。
本当は友達も呼んで、ラファエロでワイワイ…
というお式をしたかったのですが、
彼の東北の実家の方で挙げる事もあり、
親族だけのこじんまりとしたお食事会にする事にしました。

そんな事で、
色直しもしないし、ケーキ入刀もしない、
本当にみんなでお食事をするだけなので、
手紙なんていきなり恥ずかしい!と思って、
手紙は読まない事にしていました。


それでも、私はプロデューサーとして今まで、
皆さんに手紙は読んだ方がいいと、絶対にお勧めしてきました。

だって、両親に面と向かって感謝の言葉を言う機会なんて、
これを逃したらもう二度とないかもしれません。
だから絶対読んだ方がいいですよ、とご案内してきました。


そんな事もあり、やっぱり手紙は読んだ方がいいのかな…と
悩んでいました。

そんな中、先日私が担当したお式で、
親族様だけのアットホームな披露宴がありました。
御食事がメインだった為、時間はすぐに過ぎていき、
あっという間に新婦お手紙の時間…

泣きながらご両親への感謝の言葉を口にする御新婦様を見て、
私も涙を抑える事ができませんでした。


そして、私は自分を手紙を書く事に決めました。



昨日手紙を書いてみたのですが、
実際書いてみると内容はまとまらないし、
言いたいことも伝わらなくて、
長い時間かかりました。


お父さん、お母さんへ。

お父さん、お母さん、私をここまで育ててくれて本当にありがとう。
本当に二人には感謝しています…
お父さん…大好きです。
お母さん…大好きです。
本当に二人の子供に生まれてきて幸せです。


書きながら、涙が止まらなくて、
こんな感じだと当日はもっと泣いちゃうだろうな、と不安はありますが、
想いの詰まった手紙を書くことができました。


私の結婚式はもう明後日ですが、
きっと素敵な式になる事だと信じています。


みなさんもぜひ、
御両親に手紙を書いてみてください。
こんな機会は二度とないと思うと、
手紙を書けただけでも、私にとって貴重な経験になりました。


長い文章を読んで頂き、ありがとうございます。
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